My Maple Story

メイポの小説。 見ってってよw

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・・・・・あえてのこのタイミングで更新してみる。

とりあえず完結はさせたい。
しかし緋想天がおもしろすぎる。

・・・邪道ですか?((
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「見えるか?」

望遠鏡を覗き込む、一人の男に向かって問う。

「・・ダメだな」
あきらめ気味でそいつは言うと、彼は話しかけてきた男のほうを向いた。
「・・目覚めちまったみたいだぜ。もう、この世界に・・」
ため息をつきながらも斧を背負いなおす。

そこらじゅうに包帯をつけている姿は痛々しいが、、彼自身は特にそれを気にする様子はないらしい。

「陽は昇らない、か。」

溜息をつくと、蒼い石を取り出す。

「させてたまるか、俺達で落とし前をつけてやる!いくぞ!!」
「・・フン」

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えぇそうですとも。一気に終わらせる気ですよ!

いよし、本気だす。

目指せ一日一更新☆だぜ!!



アルト「・・・・キユナ」

アルトは氷から解放された、キユナを抱える。
俺は膝をつきうつむいていた。
漆黒「・・スロ・・・」
スロ「・・・・・」

ごめん・・
スロ「ごめんな・・リサ…俺はまた、君を守れなかった。」
握っていたウィズダムスタッフを地面に叩きつける。

アルト「!おい、スロ!」
スロ「何が選ばれし旅人だよ!何が楓の木の武器だよ!!こんなものがあっても、俺は結局なにも守れてないじゃんか!何も救えないじゃんか!力なんてどうでもいい・・おれはただ、大事なものを守りたくて、ここまで来たのに・・」
勝手に涙がこぼれだす。

俺は、氷に交じって落ちていた『あいつ』の槍の刃の欠片を・・握りしめた。

漆黒「・・・・」
握りしめる手からは刃のせいか、血が流れ出す。

だが、構わなかった。
スロ「俺の・・記憶。もやがかかってた記憶がやっとはっきりしたってのに・・力があれば、きっと守れるって・・あのときは思ってたのに・・なんだよ・・・結局、俺はなにも守れない屑だったのかよっ!!」
漆黒「・・いい加減にしろ、スロ!!」

漆黒の怒声と掌の痛みで我に返る。
漆黒「お前が後悔したところでリサは戻るのか?お前がそう悩んだところでリサは喜ぶと思ってるのか?!違うだろ!!
少なくとも、あいつは自分で選んだ道なんだ!!あいつ自身が悩んで、泣いて、出した結論・・その結果が、巫女を救うことにつながったんだぞ!!
お前はそれでも泣いて、あいつを理由にして苦しんで・・そんなんであいつが、本当に喜んでると、本当に思っているのか……?!」
スロ「・・・・」

あぁ、そうか。
こいつは本当に漆黒なんだ。

姿、形が変わっても・・あいつの「こころ」は漆黒のままなんだ。

漆黒「自分だけが悲しいなんて思うなよ・・・ッ・・俺だって辛いんだよ・・!大切な仲間を失う悲しみが・・・・二度も訪れるなんてよ」

あぁ、そうか。そうなんだよな。

俺はウィズダムスタッフを再び拾い上げる。
スロ「・・ありがとう、漆黒」
漆黒「・・!お前、今・・名前で・・!」

そうだ・・
あいつを守れなかったなら、その分・・あいつが残していったものを守ってやれば、いい。

欠片をポケットに入れ、立ち上がる。
スロ「行こう、漆黒。アルトさん。俺たちができることをしなくちゃ。」

奮闘を殺す。
巫女を救いだしたなら、もうジャクムは復活できないはずだから。

スロ「リサの仇を・・撃つ。そして、世界を・・―あいつが憧れ、夢見ていた世界を、救うんだ。」

静かに、来た道を戻ろうと歩き出した。

スロ「それが、俺があいつに出来る…唯一の償いだから」
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な〜んか最近変なコメントが増えとるんですが・・まぁ、無視な方向でお願いします(その手のコメントはすべて削除させていただきました。

メルティブラッドってか月姫おもしれー

アルティルおもしれー

はぁ

・・・だりい((






走る。走る。

私たちは奮闘がいると思われる洞窟の奥へと走り続けていた。

リサ「ハァ・・ハァ・・」
スロ「リサ・・大丈夫か?無理すんなよ」
リサ「大丈夫・・このくらい。」

よろけたリサを気遣うスロの声が後ろで聞こえる。
私と全く同じ姿をした女の子がいるってのはなかなか受け入れがたいけど・・今はそんなこと言ってる場合じゃないんだってこともわかってるんだけど・・何故だろう。

なんか・・
あずさ(・・なんかもやもやするなぁ・・・・)

スロがあの子に接するのが・・なぜか、気に食わない。

うなと「・・?どうした、あず・・」
あずさ「え・・!・・ううん、何でもない」

なんだろう・・

ゲキ「・・・む」
やがて、道が途絶える、いや・・

漆黒「・・!どっちだ、くそっ!」
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えっと・・テスト?何ソレおいしいの?

というわけでそろそろテストですねっと

うぎゃぁぁ!!腕のかわがぁぁぁ!!バリバリにはがれるぅぅ!!

っつー現象に襲われとります。はい。


・・様は日焼けなんだけどね((


つーか今回の話、俺がんばったと思いませんか?((



「パーティは終わりだ」
「今度こそ、てめーを・・倒す!!」


二人はそう叫ぶと、それぞれの武器を構えた。

俺も静かに杖を構える。
「・・・っ!」

奮闘は目に見えてあせっているが、何をしでかすかわかんねーからな・・

「フン・・これで、これで勝ったなどと思うなよ!貴様らあ!」

突然、ポケットに手を入れた奮闘は青く輝く石を取り出した。
「っ?!」

「しまっ・・」

「『ワープストーンON、【祭壇の地】』へ!」

青い光が、部屋全体を包み込んだ・・
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プロフィール

Author:スロ
魂が輝くとき
それはどんなときだろうか?
いま、君もこの空を見ているのかな?
あの頃はよかったな
もう、戻れないのかな?
戻れないだろうな。
でも、僕等はその中で生きているんだ。
僕等は、その中で生きていけるんだ。
君も、きっと。
この空を見上げて・・


明日も晴れるといいな。

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